留学は首都から少し離れたところで

留学といえば首都圏がベストだと思っていませんか。



実は案外郊外や○○第二の都市と呼ばれるところが以外によかったりします。


その大きな理由の一つとして大都会には旅行で行けるからということです。

第二の都市や郊外に旅行で行けないということではありませんが、例えば極端な話ですが留学生が東京で生活して、週末に北海道に遊びに行く。

All Aboutの情報はこちらのサイトがオススメです。

これも悪いとは言いませんが、逆に北海道に生活して、週末に東京遊びに行くのはどうでしょうか。


ガイドブックや留学情報誌で多くの情報が得られる都市ではなくあえて少し離れると、本には載っていないその地域独特の体験が普段の生活の中でできるかもしれません。ここで疑問視される点はなまりだと思います。
しかし、語学学校に通うとわざわざ授業の一環としてとの地域独特のなまりを教え込んでくる学校はありません。
もし授業中にこれはなまりだと感じるのなら、それはその国独自のなまりだと考えた方がいいでしょう。


いくら大阪にある語学学校でも授業中に〜やねん。などという講師はいないです。

今までに培ったノウハウを活かし、留学の知識を持つことが重要です。

クラスをでると、方言と標準語が混じっていて混乱することもあるかもしれませんが、その時に方言と標準語を一緒に覚えてしまえば首都圏で勉強する学生より一つ多く知識をえることになります。
このように首都圏から少し離れたところで生活することで、情報誌にはのっていない一風変わった留学ライフを体験できるチャンスを得ることができます。

首都圏での生活も楽しいことが満載で充実した留学になると思いますが、少し離れた土地で地域独特の生活を体験するのも大きな価値があります。